北海道中部以北の太平洋岸~千島列島、カムチャッカ半島~ベーリング海~アラスカ湾、中部カリフォルニアに分布し、水深300~600mの岩礁帯で生息しています。
ギンダラに比べ頭部が丸く体高があり、二つある背ビレの間が眼径より狭いです。体色は幼魚期には黒地に白の模様があり、成長すると不明瞭になります。
生態はあまり知られていません。動物食性で小型魚類を食べます。
長寿ですが脂肪分が多くて食べると下痢をするのでもっぱら水族館で観賞用とされています。幼魚は水面を漂う流れ藻や漂流物にくっついて泳いでいるのでそこを採取し、日本で初めて飼育に成功した室蘭水族館では四半世紀以上生きています。体に白い斑紋があり悠々と泳ぐ姿はシーラカンスに劣らぬ風格を感じます。
ギンダラに比べ頭部が丸く体高があり、二つある背ビレの間が眼径より狭いです。体色は幼魚期には黒地に白の模様があり、成長すると不明瞭になります。
生態はあまり知られていません。動物食性で小型魚類を食べます。
長寿ですが脂肪分が多くて食べると下痢をするのでもっぱら水族館で観賞用とされています。幼魚は水面を漂う流れ藻や漂流物にくっついて泳いでいるのでそこを採取し、日本で初めて飼育に成功した室蘭水族館では四半世紀以上生きています。体に白い斑紋があり悠々と泳ぐ姿はシーラカンスに劣らぬ風格を感じます。